朝起きたら 背中が痛い

朝起きると背中が痛いのは寝ちがえではありません!

朝起きたら背中が痛い

朝起きたら背中から首にかけての痛み・・・首が曲がらない、などの症状が最近よくありませんか?寝違えたと思っている人が多いかと思いますが、背中が痛くなるのは寝ちがえだけが原因ではありません。

 

寝ちがえを繰り返しやすい人は、慢性的な肩こりが悪くなっている場合もあります。

 

普段、肩こりや背中がこっている人は肩から背中にかけての筋肉が凝り固まっているので、本当は毎日ストレッチをやったほうがいいのですが、一回固くなってしまった筋肉はそう簡単には元には戻りません。

 

腰痛や肩こりの始まりが寝ている時から始まったという人が多いように、運動不足の人や座り仕事の人は布団を見なおしてみる必要があります。

朝起きたら背中が痛い人はどんな布団を選べば良い?

慢性的な肩こりがひどい人は、こんな布団を選んではいけません。

チェック固すぎる布団
チェック柔らかすぎる布団
チェック低反発マットレス

固すぎる布団

◆固すぎる布団
本来なら自然なS字カーブを描いている体の線が、固い布団に寝ることで不自然にまっすぐになります。
そうなると、布団に接触している部分が圧迫されて体を支えるところに体圧が集中してしまいます。
腰痛持ちの人は仰向けになるのは腰に負担がかかりすぎてしまいます。

 

柔らかすぎる布団

◆柔らかすぎる布団
柔らかすぎる布団は体が沈み込みます。沈み込んだ部分に体圧がかかり、どんどん沈み込みます。
柔らかい布団は一見、体に良いように思えますが、沈んだ部分に体圧が集中するので負担がかかり、寝ている時にも体の痛みで目を覚ますことも。

 

◆低反発マットレス
低反発マットレスは体を半分固定するようなものです。固定されると寝返りを打ちにくくなります。
寝返りを打てないということは、血流やリンパの流れが沈み込んだ部分に集中するので血液が老廃物を循環できなくなり、腰痛や肩こりを悪化させてしまいます。


朝起きたら背中が痛い・・そんな人におすすめの布団|体圧分散

では、どんな布団が良いの?

体圧を分散してくれる布団!腰痛持ちや肩こりに支持される布団ランキング

雲のやすらぎ

整体師さんがすすめる体圧分散布団

一般的な布団と比較して、約2倍の体圧分散効果!

筋肉と同じぐらいのほどよい固さを保つ

 


この布団は5層構造になっていて、布団の両面に凹凸マット、中芯は6センチもあるのでしっかりと体を支えます。
コシ、背中、お尻などへの負担を徹底研究し、体を点で支えて更にサンドウィッチ方式ではさみこむマットで縦に逃し、中央マットで横に逃す3段構え。ここまで体圧を拡散できるのはこの布団だけです。

 

体圧を拡散するだけではありません。通気性が良く、適度な睡眠時の温度と湿度を保ってくれるので快適にぐっすり熟睡できるので、朝の目覚めが変わるりますよ。

 

詳細

2位 ムアツ布団 3位 マニフレックス

ムアツ布団

点で体を支える。接触面が少ない

自然な寝姿勢を保つ

軽いので扱いやすい

 

人間が仰向けになったときの自然なS字ラインを保ちます。厚さは8センチしかないので扱いやすい反面、ヘタってしまうのが早いのではという不安面もあります。

 

マニフレックス

 

 

 

イタリアまくらの総合ブランドの高反発マットレス

スポーツ選手の間では知名度高い

厚さ7センチ・3層構造

 

イタリアのまくら総合ブランド、マニフレックスは50年以上世界で愛されています。布団タイプや三つ折りタイプ、ベッドタイプなどがあり、ホールド力が高めです。

 

お金をだして布団を買うんだったら付加価値にも注目したい

縦・横・5層で徹底的に体圧を分散
冬は暖かく、夏は涼しいので睡眠の質が高まる
いつもベストな温度と湿度を保ってくれる⇒防ダニ対策もしっかり

朝起きたら背中が痛い・・そんな人におすすめの布団|体圧分散

せっかく布団を新調するのだったら、ただ体に良いだけではなく、ぐっすりと心地よい眠りにつける布団を選びたいです。

 

1日の1/3〜1/4は睡眠時間なわけですから、普段はストレスで疲れきった体を寝る時ぐらいはしっかりと休めてあげても良いと思います。

 

雲のやすらぎはトータルで快適な睡眠を考えてくれているので、背中の痛みや肩こり解消はもちろんですが、それ以上の価値を求めるならとてもオススメです。

 

 

>>この布団で朝起きたときの背中の痛みを解消!<<

 
朝起きたら背中が痛いのは、体中の重さが背中側に集中してしまっているからかもしれません。背中の痛みや腰痛について詳しく掲載しているサイトがありますので参考にしてみてください。⇒腰痛の布団選びについてのサイト